伊東観光のしめくくり、お土産は何にするか迷っていませんか?
伊東といえば温泉・海・自然が有名ですが、地元の人も太鼓判を押す「本物のお土産」があります。それが、伊東が誇る干物です。
とはいえ、伊東の街を歩けば干物屋は何軒もあります。店先にずらりと並んだ干物を前に、「どれを選べばいいのか分からない」と立ち止まってしまう方を、私たちは毎日のように見てきました。
この記事では、伊東駅から徒歩3分の湯の花通りで創業80年の干物専門店として、失敗しない干物の選び方と魚種ごとの違いをお話しします。平田屋のこともご紹介していますが、まずは「伊東で干物を買うとき、どこを見ればいいか」を知っていただければと思っています。
伊東のお土産に干物が喜ばれる3つの理由
1. 伊東は日本屈指の干物の産地
伊豆・伊東は豊かな海に恵まれ、古くから干物づくりが盛んな地域です。目の前が相模湾で、あじ・かます・いか・えぼ鯛といった干物向きの魚が揚がること。海からの風が通り、干物を仕上げるのにちょうどいい気候であること。新鮮な地魚をその場で加工できる環境が、伊東ならではの味を生み出します。産地で食べる干物は、旅の特別なお土産になります。
2. 真空パックで持ち帰りが簡単
「生ものは持ち帰れない」と思っていませんか?平田屋の干物はすべて真空パック包装でお渡しします。においが漏れず、清潔で、カバンに入れてもほかの荷物を汚しません。保冷剤も無料でお付けしますので、帰りの電車や新幹線でも気になりません。
また、店頭でお選びいただいた商品を、その場から発送することもできます。「気に入ったけれど、これ以上荷物を増やしたくない」というときは、遠慮なくおっしゃってください。冷凍便で全国へお送りします。ご自宅宛てはもちろん、贈り先へ直接お届けすることも可能です。
3. 家族みんなが喜ぶ「食べる」お土産
雑貨やスイーツも良いですが、食卓に並べて「伊東に行ってきたよ」と話しながら食べる干物は、もらった人の記憶に長く残ります。ご両親へのお土産、職場へのお土産にも最適です。
失敗しない干物の選び方|専門店が見ている5つのポイント
ここからが本題です。伊東の店頭でも、通販でも、私たちが干物を選ぶときに見ているのはこの5点です。
干物の味を決めるのは、9割方これです。
脂がのった魚は、身に薄く白っぽい艶があります。逆に赤みが強く、身が薄く見えるものは脂が抜けている可能性があります。開いた身の縁が反り返らず、ふっくらと厚みを保っているものを選んでください。
同じ魚種でも、旬の時期とそうでない時期では別物です。店に「今、脂がのっているのはどれですか」と聞くのが、いちばん早くて確実な方法です。
昔の干物は、保存のためにしっかり塩を効かせていました。冷蔵・冷凍が当たり前になった今、そこまでの塩は必要ありません。
塩が強い干物は、焼くと表面が白く粉を吹きます。魚の味より塩の味が先に来るようなら、それは塩に頼った干物です。魚そのものの旨味を感じられるかどうかが、選ぶ基準になります。
ご自宅で毎日召し上がるなら、薄めの塩加減のものをおすすめします。
「天日干し」と聞くと良いもののように思えますが、どちらが優れているという話ではありません。
天日干しは太陽と風で仕上げるため、独特の香りが出ます。ただし天候に左右され、気温の高い時期は品質が安定しません。冷風乾燥は、温度と湿度を管理した中で乾かすため、天候に左右されず鮮度を保ったまま仕上げられます。
平田屋は冷風乾燥を使っていますが、機械任せにはしていません。大事なのは方式ではなく、その店が魚を見て加減しているかどうかです。
干物の開き方には、背開き・腹開き・丸干し(開かずにそのまま干したもの)があります。
どれが正しい、というものではありません。魚種によって、またお店や地域によって、それぞれの開き方があります。同じあじの干物でも、買うお店が変われば形が変わる。その違いも干物の面白さのひとつですので、ぜひ食べ比べて楽しんでいただきたいと思います。
平田屋のあじは、祖父の代から腹開きです。
なぜ腹開きなのか、実は正確なところは私たちにも伝わっていません。ただ、腹から開くとワタやエラが取りやすく、身を傷つけずに下処理ができること。開く手数が少ないぶん早く仕上がり、鮮度を保てること。おそらくそのあたりに理由があったのだろう、と考えています。
丸干しは、内臓の旨味が身に移るぶん味が濃くなります。イワシやサンマで見かける仕立て方です。
いずれにしても、開き方で味の良し悪しが決まるわけではありません。選ぶときは、①の脂ののりと②の塩加減を見てください。
これは持ち帰りと保存に直結します。見るところは2つあります。
ひとつは、真空パックかどうか。真空パックであれば匂いが漏れず、乾燥や酸化も進みにくくなります。逆に真空でないものは、冷凍庫の中で他の食品の匂いが移ったり、表面が乾いてパサついたりします。お土産として人に渡す予定があるなら、真空パックのものを選んでください。渡すまでに時間が空いても安心です。
もうひとつは、持ち帰りの相談に乗ってくれるかどうか。干物は冷たいまま持ち帰るのが基本です。「これから何時間くらい持ち歩きます」と伝えたときに、それに合わせた包み方をしてくれるお店なら安心です。保冷剤の用意があるか、どのくらいの時間もつのかを教えてくれるか。ここは遠慮なくお聞きください。
平田屋では、保冷剤を無料でお付けしています。これでおおよそ3〜4時間のお持ち歩きが可能です。
それ以上かかる場合は、保冷剤と保冷バッグのセットを275円(税込)でご用意しています。こちらなら10時間ほど持ち歩いていただけます。
観光の途中で買って、そのまま夕方の電車まで——という買い方もしていただけます。お帰りのお時間をおっしゃってください。
【魚種別】伊東で買うならこの干物|人気ベスト3
魚種ごとに向き不向きがあります。誰に、どう食べてもらうかで選んでください。
干物の王道にして、平田屋の看板商品。身がしっかりとして旨みが濃く、焼き上がりの香ばしさが食欲をそそります。リーズナブルなので数枚まとめてお土産にする方も多い、リピーター続出の一品です。
適度な脂と、しつこくない旨味。焼いて骨から身を外す食べやすさ。子どもから年配の方まで、誰に出しても外しません。初めて伊東の干物を買う方には、まず真あじをおすすめします。朝ごはんの一品としても、お酒のあてとしても成立する。汎用性がいちばん高い魚です。
伊豆を代表する高級魚。肉厚でふっくらとした身と、皮目の甘み・上品な脂が特徴です。大きさもお選びいただけますので、ご予算に合わせた贈り物に最適です。
皮目の下にたっぷりと脂を蓄えていて、焼くと身がほろりと崩れます。干物の中では「ごちそう」の位置づけです。一枚あたりの単価は上がりますが、贈り物として渡すなら金目鯛。伊豆らしさが、そのまま伝わります。
「白身のトロ」とも呼ばれる、とろけるような脂と深い旨みが自慢の高級魚。特別な方への贈り物や、ご自分へのご褒美土産としても人気です。
箸を入れると透明な脂が溢れ出します。濃厚でありながら後味は上品で、これを食べてから他の白身が物足りなくなる、という方もいらっしゃいます。平田屋では島根県産ののどぐろを仕入れ、伊東の自社加工場で薄塩に仕上げています。
1枚90g・918円(税込)。のどぐろとしては小ぶりに見えるかもしれませんが、これには理由があります。小型のほうが身の水分が抜けやすく旨味が凝縮し、皮目まで火が通りきるので脂が全体に回る。お一人で一枚を食べ切るのに、ちょうどよい大きさです。
そのほかの魚も、季節ごとに並びます
平田屋では塩干しだけで20種類以上を扱っています。ベスト3のほかにも、こんな魚が並びます。かます・えぼ鯛・真いわし・さわらは、地元の伊豆で揚がった地魚です。

えぼ鯛
地元・伊東で水揚げされたものを買い付けています。ふっくらとした白身で、身離れがよく骨が簡単に取れるので、お子さまからお年寄りまで安心して召し上がっていただけます。独特の奥深い旨みが魅力です。80g〜180gまで8サイズそろえています。
1枚 90g(中)/ 594円(税込)ほか

かます(特上)
地元伊東のアカカマスを買い付けています。よく見かけるヤマトカマス(ミズカマス)に比べて脂があり、生に近い一夜干しで低温熟成。焼くとほろっとほどける、なめらかな口あたりです。
1枚 180g / 1,674円(税込)

真いわし
こちらも伊東産。新鮮で肉厚なものを干物にしています。焼き上げるとブクブクと程よく脂が広がり、凝縮された旨味が口いっぱいに。もう一品足したいときに気軽な一枚です。
1枚 50g / 378円(税込)

さわら(半身)
伊豆沖を北限とする魚で、大きいものは80cm〜1mにもなります。くせのない程よい脂の白身で、焼きやすいよう半身に仕立てました。噛みしめると口の中でほどける、しっとりとした食感です。
半身 180g / 918円(税込)

ヒレグロかれい(一夜干)
北海道産。身質がやわらかく、独特の甘みとコクがあります。焼き上げるとその甘みが際立ちますが、後味はさっぱり。脂っこさが残らず、また食べたくなる魚です。
1枚 190g / 918円(税込)

天使の海老の干物
ニューカレドニア産の海老をそのまま干物に。頭から殻ごと食べられます。冷凍のままフライパンやグリルで焼くだけ。全体が鮮やかな赤色になり、ふっくらしたら食べ頃です。ワインにも日本酒にも。
1尾 30g前後 / 702円(税込)
季節によって並ぶ魚が変わりますので、その日いちばんの魚は、店頭でご覧いただくのがいちばんです。
詰め合わせギフトセットも人気です
「種類が多くて選べない」「いろんな魚を食べてほしい」という方には、詰め合わせセットがおすすめです。のし・ギフト包装も無料で対応しています。
【目的別】どれを選べばいいか、迷ったら
「結局、自分は何を買えばいいのか」——そう思われた方へ。用途別の目安をまとめました。
| 自宅用・ 毎日の食卓に |
真あじを複数枚。焼くだけで一品になり、朝でも夜でも合います。塩加減は薄めのものを。毎日食べるものなので、塩が強いと飽きます。 |
|---|---|
| 贈り物・ お中元/お歳暮に |
金目鯛やのどぐろを含む詰め合わせ。単品より見栄えがし、相手の好みも外しません。熨斗(のし)は無料。金額の分かるものは同封いたしません。 |
| 朝ごはん用に | 焼き時間の短い、小ぶりの干物を。あじ、真いわし(50g)、えぼ鯛の小(80g)あたりが向きます。前の晩に解凍しておく必要もありません。冷凍のまま焼けます。 |
| お酒のお供に | 天使の海老の干物、のどぐろ。塩気と脂があるものが合います。天使の海老は頭から殻ごと食べられるので、ワインにも日本酒にも。日本酒なら金目鯛やのどぐろを。 |
| 一人暮らしの方・ 少人数のご家庭に |
1枚で完結するサイズを。大きな干物は食べ切れずに余ります。のどぐろ90gや、小ぶりのあじが向きます。真空の個包装なら、必要な分だけ焼けます。 |
創業80年。平田屋が守り続けてきた、手間を惜しまない干物づくり
ここからは、平田屋のことを少しだけ。
平田屋は創業から80年、伊東の地で干物一筋に歩んできた専門店です。
平田屋は卸売りを行わず、お客様への直販一本で80年営業してきました。目の前のお客様に「美味しい」と言っていただくことだけを考えてきたからこそ、効率よりも手間を、コストよりも味を優先した製法を今も変わらず続けています。
豊富な品揃えが並ぶ店内
0度近い冷蔵塩水で、鮮度を守りながらじっくり漬け込む
平田屋では、魚を漬ける塩水を専用の冷蔵室で常に0度近い低温に保っています。理由はシンプル、魚の鮮度を落とさないためです。
低温の塩水に漬けることで、魚の身が傷むのを防ぎながら、塩分がゆっくりと、じっくりと身の内側まで浸透していきます。時間にしておよそ60分。しかし、その日の魚の身質・身の厚み・鮮度の状態によって、職人が漬け込み時間を細かく調整します。同じ魚種でも、一枚一枚に向き合う。それが平田屋の流儀です。
冷風乾燥も、温度と時間を職人が微調整
塩漬けが終わったら、次は乾燥の工程です。平田屋では冷風乾燥機を使いながらも、温度と乾燥時間を常に細かく微調整しています。
さらに、乾燥が半分進んだところで一枚一枚手作業でひっくり返し、裏面も様子を見ながら丁寧に仕上げていきます。両面が均一に、最高の状態になるまで目を離しません。機械任せにしない、この手間こそが平田屋の干物の味を決めています。
仕上げは急速冷凍&真空パック
干し上がったらすぐに、急速冷凍します。できたての鮮度と旨みを、その瞬間に閉じ込めるためです。そして一枚一枚、丁寧に真空パックに。空気を遮断することで、長期保存しても品質が劣化しません。
職人が丹精込めて仕上げた干物を、できる限りおいしい状態でお客様のもとへ届ける。その思いが、この最後の工程にも込められています。
卸をせず、直販だけを続けている理由
80年やってきて、規模を大きくする機会は何度もありました。それでも直販にこだわっているのは、お客様の反応が直接返ってくる場所にいたいからです。
「この前のあじ、うちの孫が全部食べちゃったよ」——店頭でそう言っていただけることが、次の一枚を干すときの基準になっています。
買ったあとに|干物のおいしい焼き方
せっかく買っていただいても、焼き方ひとつで味は変わります。専門店として、これだけはお伝えしておきたいことを。
平田屋では、解凍せずにそのまま焼くことをおすすめしています。
冷凍の干物を常温で解凍すると、旨味を含んだ水分(ドリップ)が出てしまうことがあります。凍ったまま火にかければ、表面から少しずつ火が入り、旨味が中に残ります。
皮目から、中火でじっくり
強火で一気に焼くと、外だけ焦げて中に火が通りません。中火でゆっくり。表面がプクプクと泡立ち、黄金色になってきたら食べ頃です。箸を入れて透明な脂が溢れてきたら、それが最高の状態です。
箸を入れると、ふっくらとほどけます
器具別のコツ
魚焼きグリル
あじの干物なら、皮目から中火で6〜8分、返して2〜3分ほどが目安。焼き時間は大きさや厚みで変わります。金目鯛やのどぐろなど厚みのあるものは、もう少しかかります。数字は目安として、焼き色を見ながら加減してください。
フライパン
クッキングシートを敷けば、こびりつかず片付けも簡単です。蓋をして焼いてください。
トースター
アルミホイルを敷いて。焦げやすいので、途中で様子を見てください。
煙が気になる方へ
フライパンにクッキングシートを敷き、蓋をして焼くのが、いちばん煙の出にくい方法です。集合住宅にお住まいの方にはこちらを。
保存方法と日持ち
真空パックのまま、冷凍庫で保存してください。日持ちの目安は次のとおりです。
| 冷蔵室(5℃以下) | 1週間 |
|---|---|
| 冷凍庫 | 2〜3週間 |
※平田屋の商品の場合の目安です。魚種や商品によって異なりますので、詳しくは各商品ページの記載をご確認ください。
脂の多い魚(のどぐろ、金目鯛など)は、脂が酸化しやすいため早めに召し上がることをおすすめします。冷凍庫に長く入れておけば大丈夫、というものではありません。
また、一度解凍したものを再冷凍すると味が落ちます。必要な分だけ取り出して焼く、という使い方をしてください。
よくある質問
伊東で干物を買うなら、どの時期がいいですか?
魚種によって旬が違うため、一年を通してお楽しみいただけます。あじは春から夏、金目鯛やのどぐろは秋から冬にかけて脂がのります。ただし干物は冷凍保存できますので、ご旅行のタイミングに合わせてお選びいただいて問題ありません。
干物は焼く前に解凍したほうがいいですか?
平田屋では、解凍せずにそのまま焼くことをおすすめしています。解凍すると、旨味を含んだ水分が出てしまうことがあるためです。
のどぐろと赤むつは違う魚ですか?
同じ魚です。正式名称は「アカムツ」で、口の奥が黒いことから「のどぐろ」と呼ばれています。
90gののどぐろは、小さすぎませんか?
小型ののどぐろは、身の水分が抜けやすいぶん旨味が凝縮します。また皮目まで火が通りきるので、脂が全体に回ります。お一人で一枚を食べ切るのに、ちょうどよい大きさです。
電車で持ち帰っても大丈夫ですか?
真空パックですので、においは漏れません。保冷剤を無料でお付けしており、3〜4時間ほどのお持ち歩きが可能です。それ以上かかる場合は、保冷剤と保冷バッグのセットを275円(税込)でご用意しています。こちらなら10時間ほど持ち歩いていただけます。お帰りのお時間をお知らせください。
贈り物にしたいのですが、金額が分かってしまいませんか?
納品書など金額の分かるものは同封いたしません。熨斗(のし)も無料でお付けします。
干物は自分でも作れますか?
作れます。平田屋でもあじの干物の作り方をご紹介しています。ただし塩分濃度と干し時間、そしてその日の気温と湿度で仕上がりが大きく変わります。80年やってきた私たちでも、毎日その加減を変えています。一度試してみて、難しいと感じられたら、職人が干したものもございます。
▶ あじの干物の作り方はこちら
店舗情報・アクセス
湯の花通りの中ほどにございます。伊東駅から歩いて3分ほどです。
| 店名 | ひもの専門店 平田屋(ひらたや) |
|---|---|
| 住所 | 〒414-0004 静岡県伊東市猪戸1-5-47(湯の花通り中ほど) |
| アクセス | JR伊東駅より徒歩3分 湯の花通りを真っ直ぐ進んだ右手 |
| 営業時間 | 月・木〜日 9:30〜17:00 火曜 9:30〜15:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話 | 0120-27-1928(フリーダイヤル) |
| 駐車場 | あり(専用駐車場) |
店頭では、その日並んでいる魚をご覧いただきながらお選びいただけます。「今日いちばん脂がのっているのはどれですか」と、遠慮なくお聞きください。それを答えるのが私たちの仕事です。
保冷剤は無料でお付けしています(3〜4時間程度のお持ち歩きが可能です)。長時間お持ち歩きになる場合は、保冷剤と保冷バッグのセット(275円税込・約10時間)もご用意しています。お帰りのお時間をおっしゃっていただければ、それに合わせてお包みします。
通販でも、同じものをお届けしています
「旅行から帰ってから、また食べたくなった」——そう言っていただくことがよくあります。平田屋のオンラインショップでは、店頭と同じものをお送りしています。
・全国発送に対応しています(ヤマト運輸)
・10,000円以上のご購入で送料無料(インターネット限定)
・熨斗(のし)・メッセージカードは無料でお付けします
・ギフトの場合、金額の分かるものは同封いたしません
観光の帰りに立ち寄るのがおすすめ
干物は冷たいまま持ち帰っていただくものです。保冷剤をお付けしますが、買ってからの持ち歩き時間は短いほうが安心です。
温泉に入って、海を見て、街を歩いて。最後に湯の花通りへ——という順番でお越しいただくのが、ちょうどいいと思います。伊東駅から徒歩3分ですので、電車のお時間の少し前でも間に合います。
店頭では実際に商品を手に取ってご覧いただけますので、お気軽にスタッフにご相談ください。遠方にお住まいの方やオンラインでご購入希望の方は、全国への地方発送も承っております。
店の前は湯の花通り。伊東駅から歩いて3分です
創業80年、卸売りをしない専門店だからこそ届けられる味があります。
伊東観光の思い出を、食卓にも。
その日いちばんの魚を、いちばんおいしい干物にしてお待ちしています。
